オペラ バレンタイン限定シアーリップカラー カカオキスをしのばせて

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取り急ぎです。

 

限定だから取り急ぎといいながら軽く一週間とか経過していることが常ですが、今回は本当に取り急ぎです。

発売日の翌日に書いてます。早い(当社比)。

何故ならこれが普通の限定商品ではなく

オペラのリップの限定色

だからです。

 

オペラの限定って

 

  • フライング販売なし
  • 予約、取り置きなし
  • おひとり様一点まで

 

とかっていう、プチプラコスメでは非常に珍しい状態になってしまってるんですよね。

ティントもグロスリップも使わないから前回は静観してましたけど、秋色っぽいやつは本当にすぐになくなってましたね。

楽しいお祭りには積極的に参加するパーリなピーポでありたいけれど、こういうところまで来るとあまり加担したくない気持ちも出てきてしまいます。

 

しかし今回は赤みブラウンが出ると言うのでちょっと欲しくなってしまいました。

仕事帰りの夕方に行く最寄り店舗で買えたら買おう、なければ電車に乗ってまで他に探しに行くなどの深追いはしないという決めごとを自分の中でして戦場に向かいました。

そんなすまし顔してても、買えなかったらそれはそれで悔しいんですけどね、それでもすまし顔するための保険です。

まあ、普通に買えました。

よかった。

 

 

オペラ シアーリップカラー 104

カカオキス 1200円(税抜)

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シアーリップ、ちょっと前にリニューアルして見た目はかなり良くなりましたね。

言っちゃなんだけど前はちょっと安っぽかった。

 


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キレイに発色

口紅より透明感

でお馴染みのスティックグロスです。

モテ色リップだそうです。

今回のバレンタインコレクションもやたらと「恋」みたいなこと言ってくるなぁって思ってたけど、バレンタインだからですよね。

バレンタイン=チョコレートとしか考えてなかった。

そうか。

恋か。

 

 
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新品状態はカチッとスティックとしての佇まいを見せつけておりますが、肌に乗せた瞬間、とろりととろけます。

めちゃくちゃ柔らかい。

そしてみずみずしい。

グロスっぽいけど、いやなベタつきがありません。

良い感じに深い赤色をしています。

 


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発色はシアーを謳っているけれど思っていたより薄い。

血が滲んでいるわけではないよ。

 


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上が1往復

下が10往復くらいなんだけど

あんまり変わらない…

私が薄いの代名詞のように度々名をあげるキャンメイクのチョコレートリリーに匹敵するくらい薄い。

 


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ツヤ。

 

 

エトヴォスのシアールージュの限定色だったブリティッシュブラウンを触ったときのことを思い出しました。

薄さでいったらあのくらいかなあ(未購入)。

だからもしかしてブリティッシュブラウンの代用品になるものなのでは?と思ったけどカラーは多分違いますね。

ブリティッシュブラウンはブラウンにひとさじのパープルをしのばせたんですよね。夜な夜な。亭主の食事に。

そんな19世紀英国で起きたブラウン伯爵夫人による悲しい事件にインスパイアされて作られたのが「ブリティッシュブラウン」だっていうのは発売時に店頭リーフレットに記載されていたなんてことは当然なく、私の捏造でした。

 

ひとさじのパープルをしのばせたブリティッシュブラウンに対し、こちらのカカオキスは

 

深みのカカオに、ほのかな赤をしのばせた、

ビタースウィートなチョコレートブラウン

 

しのばせてる!やっぱり!

しのばせ系女子だった。

とはいえ「シアー」でしのばせ系という共通項はあれど、しのばせるカラーが違うので似てはいない気はします。

 

そしてこちらは私の捏造ではなく、オペラの方は本当にこのカラーにまつわるポエムストーリーがサイトに綴られているので気になったら見ればいいと思います。

特設サイトはリンク切れになるおそれがあるのでここに転載しておこうかと思ったけど、それをするほどの話でもないのでやめました(正直)

どうせ最後のキスはカカオのフレーバーがしたとかそういう内容なんだろうと思って見たけど、まあそんな感じ(適当)

 

 

深みの赤にひとさじのカカオをしのばせた

赤みのあまり出ないシアーブラウンを塗ると全く血色感のないゾンビの唇になってしまう科に属しているので、こちらもチョコレートブラウンということで屍人のバレンタインのアンコール上映も危惧されていたのですが、先程の画像のとおり、これは結構赤いですね。

www.makemendokusai.com

 

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無駄な話してる間に忘れてしまったと思うので再度掲載。

ブラウンというよりは赤に近い。

要素を取るとしたら「ボルドー」かな?

赤にカカオをしのばせたくらいのイメージで、そしてちょっとだけ紫も感じる。

 

唇の赤みがない屍人が塗ると不思議とひと塗りでしっかりと赤みがさしました。薄い薄いいってすまない。

シアーだしブラウンみやちょっとした青みは含む色なので私にとっては顔色のいいカラーではないけど、赤みはじゅうぶんあるので生気は増しました。元よりは悪くはならないという塩梅。

唇が赤い方だとこの発色は感じられないおそれがあります。

 

ブラウンリップ、カカオ、チョコレートというところから想像してしまうと物足りなさのあるカラーかもしれないけど、ブルベのブラウンリップとしては結構ありだと思うし、イエベでも使えないカラーではないと思います。

 

 

近そうなものと比べる

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上から

オペラ カカオキス、10往復くらい

キャンメイク ステイオンバームルージュT04 チョコレートリリー、10往復くらい

KATE CCパーソナルリップ RD-3 オータムレッド、1往復

 

チョコレートリリーはこうして見るとちゃんとブラウン。ちょっと黄み寄り。

KATEのオータムレッドには結構似てて、カカオキスの方がボルドー寄り。

シアー中のシアーな上2つは元の唇の影響が強く出るので、こうして見ると結構違うけど、唇の上ではあんまり違いを感じられず。

KATEは明らかに発色は強いですが、色的にはカカオキスに似た感じ。

結果みんな似たようなもん

 

ステイオンバームルージュがあんなにでっかくなければお直しリップとしてじゅうぶんカカオキスの代用品になると思うんだけどね、あんなにでっかいんだ、あれは。

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カカオキスは

細身で塗りやすく、色づきもほのかで潤いもあるので、ささっとリップを直したいっていうときにいいのかなと思います。

単体でナチュラルに使うのもありだとは思いますが、色やツヤが長持ちするって感じではないのでこれだけっていうのは個人的にはあまり想定しないかなー。こまめに直す人ならって感じ。

発売翌日でどのくらいの売れ方しているのか、初回出荷だけなのか、まだ買えるのかは謎ですが、とりあえずそんな感じです。

 

ではまた!

 

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