2019年7~9月の使用コスメ

みなさんごきげんよう。

積みコスメでそれどころじゃないんだけど、恒例のやつやりまーす。

 

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今回は購入品書いてるとえらいことになるので、実際この夏にメイクに使ってたものを書いていこうかと思います。 

はよキャンメイク書けって思われそうだからさらっといきます。

 

 

ベースメイク 

下地はブラックプリマに 

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 スキンアクアのラベンダー

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ここまでは従来通り。

 

この夏のファンデーションといったらこれしかないでしょう

 

メイクアップフォーエバー ウォーターブレンド

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ファンデーションというより真夏用の皮膚、それがウォーターブレンド。 

崩れとはいったい?

平成という時代にはそんな概念があったのかい。

そう言いたくなるようなファンデーション。

 

その上にPP加工パウダー

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MUFE製の皮膚が完成! 

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フルカバーファンデーション(レブロンカラーステイを使用)との合わせ技で完成するって言ったんだけど、もはや別にウォーターブレンドだけでもいっかっていう感覚になってきた。

本当に好きでお世話になったんだけど、気になる点としてはツヤですね。

蒸し暑い環境に長くいると顔がかなりツヤツヤになります。

嫌な種類のツヤではないのだけど、私の場合顔全体がツヤだとちょっとカロリー高めに見えてしまう。

マットなパウダーで直せればいいんだけど、長い時間直せないとそれが気になりますね。

そういうわけだからMUFEのマットなフルカバーファンデーションも試してみたいなーと思ってます。

 

増税前に買うとか言ってたけど、そのへんの薬局で買えないものはほしいと言い始めてから半年くらいかかるよな。腰重すぎ。

 

 

日常用のパウダーとしては

ファシオ ラスティングフェイスパウダーWP

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こちらの評価を上方修正。

日常は日焼け止めと粉だけなのでそこそこカバー力があるのも有難く、サラッサラの仕上がりと、何より鼻がテカりにくい。

テカるはテカるけど、最近使った粉の中では一番控えめで、かつスーパー皮脂吸収強力パウダーのときみたいな汚さもないのでかなり優秀でした。

ただしウォータープルーフがめちゃめちゃウォータープルーフで、粉単体でも石鹸では落とせないのが難点。

日焼け止めを塗ってるときは石鹸落ちの日焼け止め+石鹸落ちの粉でもクレンジングはするんだけど、粉単体のときでもクレンジング必須になるのと、ウォータープルーフの肌負担、使い始めた初夏に感じた乾燥を考えると、お世話になるのは夏だけにしておこうかなと思います。

 

 

入れ替わりで買ったのが

エテュセ オイルブロックプレストパウダー

これがまあ皮脂ブロック系にも関わらず鼻がヌルヌルに…

 

 

どうしようかなーって思いつつ仕方なく使ってたら、買ってすぐに落としてしまった影響か、まだまだ使い始めなのに粉が割れてしまって持ち歩けなくなってしまいました。

またセザンヌでいいかと思いつつ、せっかくなのでマシュマロフィニッシュパウダーを買ってみました。

感想はまた今度。

 

あとオルビスのサンスクリーンパウダーはめっちゃお世話になりました。

 

 

 

アイ・アイブロウ 

フジコ 書き足し眉ティント

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半分しか生えてない眉毛をどうにかすべく導入。

 

前から気になってたんだけど、この謎の形状が謎だったので手を出してなかったんですよね。 
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どうやって書くの???

 

でも角度を変えれば
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超細いペンなわけですよ。

何も無理して四つ股ペンで描く必要はないわけです。

コペルニクス的転回。

 

ティントという名称ではありますが、ティント効果は感じられないし、何日も持つわけではないです。その日限り。

そこそこ落ちにくいアイブロウリキッドと考えるのが良いと思います。

 

眉毛がない人はリキッドをお使いなさいと世間は言うけれど、あのよくあるフェルトペンって書きにくくないですか。

なんか肌の上を滑るばかりというイメージで、ペンシルやパウダーのブラシで描く方が安定して描けるのでどうしても避けてきたんですけど、これはフェルトと違ってカチコチなのが最高。

ペンシルみたいな感覚で描けるのでめちゃくちゃ描きやすいです。これならリキッドも安心。


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四つ股時と細ペン時。

最初は常に横にして細ペン状態で描いてたんですが、慣れてきたら目頭側の眉毛が生えてる部分は四つ股を駆使した方が早いと気づき、眉尻だけ細ペン使ってます。

これまた四つ股がちょうどいい幅してるんですよね。

 

この上からパウダーと眉マスカラ(どちらもヘビーローテーション)で仕上げてます。

これは当たりだったにも関わらずレビューも書いてなかったので長くなりました。

 

 

  

Kパレット リアルストロングアイライナー24hWP

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最近アイメイク界隈って

「皮脂に強い!なのにお湯で落ちる!」

「ラクチンお湯OFF!」

ってすっごく自慢げに言ってくるじゃないですか。

全然求めてないのに。

お湯で落ちるんだったら熱い涙や汗で落ちますよね…それじゃだめなんですよ…そもそも何もしなくても重い瞼の摩擦で落ちるんですよ…

 

これのすごいのが店頭POPに

「お湯で落ちない」

って書いてあったんですよ。

 

すごくないですか。

私にとってはネガティブワードであったお湯落ちではありますが、「お湯で落ちる」というのは商品を売る上でプラスの言葉として前面に書かれているわけですよね。

たとえばアイシャドウにとって「発色がいい」っていうのは誉め言葉だけど、控えめな発色がいい場合もあるにはある。

だからといってそのまま反対の言葉で「発色悪い」とは書きませんね。

シアーとか透け感、薄付きとか、なんか良さそうな言葉を使います。

お湯で落ちないコスメも「専用クレンジングをお使い下さい」とか書くのが普通です。

お湯で落ちない

ってはっきり言ってくるその心意気を買いました。

 

書き味もマッキーみたいで、速乾。

ずっと使ってるマジョリカマジョルカのリキッドも信頼置けるんだけど、液がドバっと出るタイプなので乾くのに少し時間がかかります。速乾の点ではこちらが優勢。

瞼の内側に収納されている部分はやっぱり少し落ちてしまいますが(瞼の構造の問題)、落ちにくく滲まず、信頼できるアイライナーです。

当然やわなオイルクレンジングでは落ち切りません。

お湯落ちアイライナーを憎んでいる方は是非。

 

 

 

リップ

7月終わりまで真夏が来なかったせいか、わりとずっと深めの赤を使ってました。

8月になってようやくベージュ系に移行。

といっても主に使ってたのが廃盤品ばかりなのでこのへんはさらっと。

 

KATE CCパーソナルリップクリーム RD-3(オータム)

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夏に買ったものだとこれは当たりでしたね。

LIVE行ったときに周りの人たちは結構色付きリップとかスティックグロスとか、ちゃんと鏡見なくてもさっと塗れるようなものを使ってる人が多いな~って前からなんとなく観察してて思ってたんですよね。

でもそういうのってグロッシーだし、そういうところにラインナップされてるカラーもピンクとかオレンジとかでしょ、そういうんじゃないんだよなあってなんか上から目線で思ってました。

それがこれは色付きリップの使いやすさで500円という安さで、納得のブラウンレッド。私も出会えた。

 

やっぱり色付きリップみたいなものは持っとくと便利。

サイズも持ち歩きしやすいし、ディープカラーなので全くのノールックは私はまだ勇気が出ませんが、薄暗い中でも小さい鏡でもなんとなく見えれば塗れるし、ほんと便利でした。 特にフェスやサーキットみたいな長丁場で途中で飲食したりするとき。

 

マスカラ、アイシャドウ、チークは変わり映えないので割愛。

 

 

そんな夏でした。

 

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